カテゴリー別アーカイブ: 外付けHDD

開発環境系ファイルの保存先を外付けSSDにしました。

少し前からMac Book Airのボリュームが一杯になってきていたのでデータを調べていたのですが、
開発環境のファイルが容量を食っていたので、外付けSSDに移動しました。
具体的にはAndroidアプリ開発に使用しているSDKやAVDです。

そこで、新たにSSDを買いました。

SSDかつThunderbolt対応でファイル転送も速いので、良い買い物だった気がしています。
お困りの方はぜひ。おすすめですよ。

SDKのパスの変え方は元あったSDKの場所から外付けにファイルを移動し、
Android StudioのPreference > Android SDKでAndroid SDK Locationが設定できるのでパスを新たな場所に変更するだけです。

AVDは妥協したのですがもっと上手いやり方がありそうです。
まず.androidディレクトリを外付けに移動し、シンボリックリンクを張りました。
ただこれでAndroid Studioから起動しようとするとなぜか動かず。
とりあえず昔のAVDは削除して新たに作り直すと外付けにファイルが入っていたのでよしとしました。

とにかくMacが軽くなったことでアップデートもできる状態になったので良かったです。

※ 新しいものが出ていたのでリンクは変更しています。

バッファロー SSD 外付け 250GB 超小型 コンパクト ポータブル PS5/PS4対応(メーカー動作確認済) USB3.2Gen1 ブラック SSD-PUT250U3-B/N

Macのバックアップ用外付けHDD

最近驚きのニュースがありました。

米AppleがMacBook Airをリコール~SSDに問題、早急にバックアップを

SSDとはハードディスク(HDD)に代わる高速にデータにアクセスできるドライブです。
つまり、データが急に消滅する危険性があるということなんですね。

これは一大事なので、MacBook Air 2012 Midをお持ちの方はバックアップを取りましょう。

僕も早速バックアップを、と思いいろいろ調べてみました。

バックアップ用のHDDを買われる方はここに注意

USBポートですが、MacBook Air 2012 MidはUSB3.0の形式です。

USB2.0には対応していないので、ご注意ください。

また、MacBook Airには、Time Machineというバックアップ用のソフトが既に入っています。

そこで、USB3.0のバックアップ用の装置だけ買えば良いのですが、どれにしようか迷っている方は、これがオススメです。

Western DigitalのMy Passport for Mac

My Passport for Mac

MacBook Airに合わせてシルバーにしてみました。とてもスタイリッシュです。
大きさはiPhone5ぐらいで、ファンレスなので音も静かです。

付属のUSBケーブルを使ってMacBook Airにつなぐと、Time Machine用のデバイスにしますか?という画面が出てくるので、
そうしますよーとボタンを押せばTime Machineがバックアップを開始してくれます。
ほぼつなぐだけという便利さです。

僕は500GB版にしましたが、1TB版も売っています。
1万円弱でネットで買っても配送料無料になる金額なので、お買い得です。

僕と同じ物でよければ下にリンクを貼っておきますのでこちらから詳細をご確認ください。
WD My Passport for Mac 500GB(Mac用 Time Machine対応 USB 3.0接続)WDBLUZ5000ASL-JESN